2009年7月27日月曜日

PONTA BOX 「改」at Merry You



7月23日(木曜日)
PONTA BOX、再始動のニュースを聞いたのはつい最近のこと。
ピアノトリオでの今回
のツアー、ばっちり浜松公演も入ってました。
フロント・アクトは一期一音プロジェクト。
サックスは吾が師匠 森山瑞樹氏。
なかなかの熱演でしたが、PONTA BOX目当てのお客さん相手には
地元とはいえ反応イマイチというところか。
でも、もう一度ゆっくり聞いてみたいですね。

PONTA BOXは、MCナシで次々に音楽の洪水を客席へ。
もう、圧倒されっぱなし。(こないだ市川秀男さんとトリオで見えたときも寡黙なPONTAさんだったけど)
曲名も分かりませんが、聞き覚えのあったのは”Milestone”くらいかな。
アンコールは三曲!!したがって小一時間くらいだったのか。
PONTA氏の毒舌MCには抱腹絶倒。
水谷氏のMC、初めてだったけど、さすが関西人。
ボケと突っ込みにかけてはお手の物って感じ。
詳しくは水谷氏のサイトへどうぞ。




2009年6月24日水曜日

愛聴盤(その3)


僕の大好きなドラマー、森山威男さんのCDです。これは、1990年12月名古屋市のラヴリーでの録音。
パーソネルは、森山威男(ds)、井上淑彦(ts、ss)、板橋文夫(p)、望月英明(b)。
曲目は、①Sunrise、②Watarase、③Exchange、④Hush-A-Bye、、⑤Goodbye。
どの曲もすばらしい、カッコイイの言葉に尽きますが、②は確か板橋文夫氏の書いた曲だったかな。ここで聴ける井上淑彦氏のソプラノ・サックスは、名演です。ああ、ラストの⑤は、浅川マキさんの歌でも知られてますね。(って、知る人ぞ知るか・・・・)。

僕は、もう二十数年前ですが、京都での学生時代、森山カルテットのライヴを二回聴いてます。二回とも会場は三条河原町に今も健在の老舗ブルー・ノート(ニューヨークのブルーノートとは無関係)。ここは店内にミュージシャンの控室がなくて、休憩時間になるとメンバー全員店外に出て煙草吸ってましたね。
一度目はサックスが国安良夫さんだったかな?他のメンバーはこのCDと同じ。演奏されたのは、本CD収録曲や「Smile」など。その夜、森山さんのドラミングはじめ、凄まじい音の洪水をひとり浴びて大興奮した僕は、行きつけのジャズ・スナック”ろくでなし”に駆け込んで、マスターにライヴ・リポート(?)を喋りまくったのでした。
二度目体験のライヴ、森山カルテットは板橋文夫氏が抜け、井上淑彦さん(ts、ss)、榎本秀一さん(ts、ss)のサックス二本編成。従ってピアノレス。この時の演奏も凄かったなあ。

浜松の某ジャズ・スポットで「森山カルテット呼んでよ」なんて、お髭マスター(中学の後輩)に言って見たことがあります。彼曰く、「先輩みたいにコアな客だけで客席一杯になると思う?」だって・・・・トホホ。名古屋まで出かけて行くかあ。

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2009年6月18日木曜日

愛聴盤(その2)


ここんとこ多忙を理由に書き込み怠けてました。再開には、やはり愛聴盤ネタ。
またまた、コルトレーンかよ?って声も有るでしょうけど、これもアナログ盤からの愛聴盤、バラードと同時期の録音ですが、コルトレーンをバックにしたジョニー・ハートマンの歌声、最高です。ハスキーながらも音域の広い彼の歌声、それに寄り添うようなコルトレーンのバッキング。歌に添ったオブリガードは、このカルテットの真骨頂でしょう。トレーンは、ソロともなると各楽曲に合わせたアドリブを聴かせます。歌伴におけるマッコイ・タイナーのピアノも実に繊細で良いですね。
実は、私メは愛車運転中にはiPodに入れた曲を流してますが、このCDのナンバーが流れるとついついハートマンの歌声に合わせて歌ってしまいます。その気持ちの良いこと!!!信号待ちしてると向こう側の車両のドライバーが怪訝な顔してることが有りますけど・・・・・
楽器をやる人間は、バラードなど演奏するとき必ず歌詞を理解してなければ駄目と聞いたことがありますが、このCDなんか聴くとよく分かりますねえ。

2009年4月18日土曜日

森山師匠のLIVE


昨夜は、わがサックスの師匠 森山瑞樹氏のLIVEへ
相方と行ってきました。

会場は浜松市の繁華街 有楽街の薬局ビル2Fにある
JAZZ SPOT analog。
初めて店内入りましたが、なかなか良い雰囲気。





20:00ジャストに演奏スタート!
メンバーは以下の通り。
Mari・Moriyama Quintet
Alt Sax 秦野真里
Alt&Tenor Sax 森山瑞樹
Guitar清水行人
Bass 東督克
Drums 鈴木宏紀
全員新進気鋭の才能豊かなミュージシャンです。

この日はジャッキー・マクリーンのナンバーを中心に演奏。サックス二本の絡み合いは、なかなかスリリングでした。

アンコールは「ストレート・ノー・チェイサー」。
師匠の吹くテナーサックスの音色、良かったなあ。
僕も、良い師匠に就けて幸せ、と実感する夜でした。

2009年3月16日月曜日

アーティスト紹介:NATA

一昨日、NATAから久しぶりに電話があった。
彼のディジュリドゥを聴いたのは7年前くらいかな?
当時はTOKIWAというバン ドの一員。その頃はドレッドの長髪だったが、最近はスポーツカットですっきり。
その外見とは裏腹に、昨今の彼の音は著しくスケールアップしている。その音量は小柄な体からは想像できない くらいだ。昨年末にEARTH CONSCIOUSというユニットの一員としてウチの寺でライヴやったときは、アンサンブルの中心的役割だったが、ソロ演奏では主張するNATAである。

彼の活動は精力的だ。
六月には近在でライヴの予定とか。
こちらもイベントの中でNATAを呼べたらな、と考える今日この頃である。

彼の活躍は、僕があれこれ言うまでもない。
下記を御覧あれ。

http://www.nata-web.com/

2009年3月12日木曜日

写真うつりは一人前

サックス仲間の方が撮って下さった写真。
二月の発表会、出演前のリハーサルでのショットです。
格好だけは一人前って感じですね。
昨日もレッスンでしたが、譜面追いながら
やっとこさ指がついて行ってるって感じ(^^;)
その昔、MALTA御大が音楽雑誌のインタビューで
「彼女とデートする暇もないくらい、練習しないと上手くならないよ」
なんて言ってらしたのが身に沁みる。。。。
近頃は寝る前にも消音器付けてスケールくらいは吹いてますが・・・・
 

2009年3月8日日曜日

愛聴盤(その1)


定番中の定番ですが、三十年来の愛聴盤。
京都での学生時代に昼尚暗きJAZZ喫茶
今は無き「蝶類図鑑」(懐かしい!!)などで聴いたり
自室のチープなオーディオで隣室を気にしつつ
レコード回してましたねえ・・・

去年アルト・サックス始めたのも、コルトレーンが切っ掛けかな。
テナーサックスも欲しいもんですな・・・・・・・

収録ナンバーそれぞれのアドリブ・フレーズまで憶えてしまったけど
アンサンブルの妙など、聴く度にまだまだ新しい発見あり!
ウィスキー片手に聴くと、また良いのですねえ。