2009年6月18日木曜日

愛聴盤(その2)


ここんとこ多忙を理由に書き込み怠けてました。再開には、やはり愛聴盤ネタ。
またまた、コルトレーンかよ?って声も有るでしょうけど、これもアナログ盤からの愛聴盤、バラードと同時期の録音ですが、コルトレーンをバックにしたジョニー・ハートマンの歌声、最高です。ハスキーながらも音域の広い彼の歌声、それに寄り添うようなコルトレーンのバッキング。歌に添ったオブリガードは、このカルテットの真骨頂でしょう。トレーンは、ソロともなると各楽曲に合わせたアドリブを聴かせます。歌伴におけるマッコイ・タイナーのピアノも実に繊細で良いですね。
実は、私メは愛車運転中にはiPodに入れた曲を流してますが、このCDのナンバーが流れるとついついハートマンの歌声に合わせて歌ってしまいます。その気持ちの良いこと!!!信号待ちしてると向こう側の車両のドライバーが怪訝な顔してることが有りますけど・・・・・
楽器をやる人間は、バラードなど演奏するとき必ず歌詞を理解してなければ駄目と聞いたことがありますが、このCDなんか聴くとよく分かりますねえ。

2 件のコメント:

  1. そうかもしれないですね。
    ただ闇雲に弾いただけでは、ニュアンスが伝えきれない・・・というか。
    やっぱり心を込めてやったほうが良いんでしょうね~。

    返信削除
  2. コメント有り難う。

    ちなみに村上ポンタ氏なんかは、
    歌伴のときなど歌詞見ながら叩くんだそうで。

    演奏技術は学ぶことで向上しますが、
    ハートで歌うってのは音楽も含め
    色々な体験をしたことがその人自身のものとして
    響くってことなんでしょうね。

    返信削除