2010年10月5日火曜日

奥山芸術祭第一弾”喜納昌吉コンサート”

古新聞にならないうちに、と思いながら二日経とうとしてます。
10月3日夕方、わが大本山方広寺の本堂で喜納昌吉さんのコンサートが開催されました。これは昨年春から今年秋までの改修工事を終えて新装成った本堂のこけら落としとして企画された奥山芸術祭の第一弾イベントであります。
集まった約四百人の老若男女の聴衆を前に、喜納さんはアンコールを含め一時間半の熱演。すばらしい演奏でした。

私メは、と いえば当日は朝から機材運搬、会場準備、スタッフの食事案内、喜納さんの送迎等々。スタッフの一員として駆け回っていました。
今回PA担当のO君とは旧知の間柄ですが、彼の特技は「段取り」とか。こういうイベントは、段取り一番あとはひたすら流れ行くのみですね。
コンサートにはウチの管長猊下も臨席され、興味深く喜納さんの演奏やMCをお聴きになっていました。

コンサート終了後、喜納さんを浜松駅までお送りして機材をお借りしたハーミットドルフィンで返却終了後、「成功おめでとうございます!」とO君と堅い握手を交わし、ひと仕事終えた満足感を味わいながら帰途に着いた私メでした。

2 件のコメント:

  1. もう一度!
    成功おめでとうございます!
    いい感じでしたね〜。

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  2. okabagt君、コメントありがとう!!
    開演前のPAのミキサーについての管長への御説明も有難うございました。管長も好奇心旺盛なもので、喜納さんたちの楽器にも興味津々だったんですよ。三線の演奏聴かれたのは初めてだったのだそう。okabagt君ののギター演奏など目前で聴かれたら、質問攻めにされること疑いなしです。

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