2010年12月14日火曜日

山口、京都

久々の投稿です。
さて、十一月は一日から三日まで仕事で山口市、
そして二十四日から二十五日はプライベートで京都へ行っておりました。

山口へは雪舟庭で有名な常栄寺での法要出席のため、
わが師大井際断老師のお伴で伺ったのですが、
一日から二日は地元の湯田温泉でゆっくりと保養させて頂きました。
二日目、宿泊先の目の前にある中原中也記念館へ。
七月に山口を訪問した際に見つけ、やっと今回念願かなった次第。
展観されていたのは中也の原稿など。
僕は中也の生原稿初めて見たのですが、几帳面な字に
いささか驚かされたものです。
彼の詩作の緻密さ、人柄の滲み出た字でした。

京都では大学時代の先輩と先斗町の料理屋さんで会食。

学生時代からのなじみの店で美味しい肴で熱燗。
先輩は東福寺本山の要職にあって、この紅葉の時期は大忙し。
なので、今回は私メが京都へ出向いての早め忘年会となった次第。
先輩との二次会は、やはり先斗町の寿司屋さん。
かっぱ寿司、といっても回らない寿司屋さんでしたが、
美味しかったです。
先輩は電車乗って先にお帰りになったので、
自分は寝酒をもう一杯、と寺町三条にあるご贔屓の店へ。
京都サンボア。ここへ初めて足を踏み入れたのはもう四半世紀以上前か。
当時のマスターにマティーニの飲み方を教えて頂いたのは
忘れられませんねえ。
ここはBGMなし、火を使ったおつまみ無し、四人以上の団体お断りのお店。
今のマスターは息子さん。
僕はウィスキーを一杯注文して、ボーッとしてました。
「今日は余り酔ってられませんね」
え?だいぶ飲んじゃったんだけど・・・・
なんて話してたら、隣に座ったお客さんがギムレットをご注文。
つられて僕も思い出のマティーニを注文。
これがトドメとなって、泥酔。
どうやってホテルまで戻ったのやら・・・・
そういえば ”Lush Life” って、こんな歌詞だったかな?
なんて二日酔いの頭で思ったりして。

全く、女っ気&音楽とは縁のない京都の一夜でしたとさ。

2010年10月14日木曜日

憧れのセルマー製アルト入手!!

二年前購入したY社製アルト・サックスが調子悪い訳じゃないんですが、浜松市内の某楽器店で見つけてしまいました。サックス吹きなら定番のセルマー社製アルト。中古ですけどね。

SA80 SERIEⅡの彫刻なしモデル。田中靖人氏選定品と言うことですが、前オーナーさんは余りお使いではなかったようでネックのコルクはグリス跡ほとんどなし。チョイ傷くらいなら気にならないし、何よりパッドの状態が良好でしたから良い買い物だと思います。
購入して早速、愛用のMP付けて吹いてみると、ウーム、なんか音色に厚味があるような。。。。なんてね。
楽器新しくするとモチベーションアップしますね。こりゃあ、毎日ガンガン練習しないと罰が当たりそう^_^;

2010年10月5日火曜日

奥山芸術祭第一弾”喜納昌吉コンサート”

古新聞にならないうちに、と思いながら二日経とうとしてます。
10月3日夕方、わが大本山方広寺の本堂で喜納昌吉さんのコンサートが開催されました。これは昨年春から今年秋までの改修工事を終えて新装成った本堂のこけら落としとして企画された奥山芸術祭の第一弾イベントであります。
集まった約四百人の老若男女の聴衆を前に、喜納さんはアンコールを含め一時間半の熱演。すばらしい演奏でした。

私メは、と いえば当日は朝から機材運搬、会場準備、スタッフの食事案内、喜納さんの送迎等々。スタッフの一員として駆け回っていました。
今回PA担当のO君とは旧知の間柄ですが、彼の特技は「段取り」とか。こういうイベントは、段取り一番あとはひたすら流れ行くのみですね。
コンサートにはウチの管長猊下も臨席され、興味深く喜納さんの演奏やMCをお聴きになっていました。

コンサート終了後、喜納さんを浜松駅までお送りして機材をお借りしたハーミットドルフィンで返却終了後、「成功おめでとうございます!」とO君と堅い握手を交わし、ひと仕事終えた満足感を味わいながら帰途に着いた私メでした。

2010年9月18日土曜日

飛び入り?初体験

古新聞で恐縮です。
先週金曜日(9月10日)は、先日告知した渡邉良水さんのライヴ@キャメロット・ダウン・タウンを少しお手伝いしてきました。
この日、午後七時からは森山師匠の恒例レッスン。機材お運びのお手伝いして少々汗をかいたのを口実に宵の口から好物のギネスを一杯飲んで良い気分。レッスンも気持ちよく終わって一目散にキャメロットへ駆けつけると既にライヴ開演中。お客様は常連の面々プラスαというところ。僕はウィスキイ片手に聞いてました。

この会場では初登場の良水さんですが、さすが歌姫、お客さんとのやり取りも手馴れたもの。聖子さんのエレピは初めて聴きましたが、なかなか良い感じ。多感な中学生時代に衝撃を受けたチック・コリアやジョー・ザビヌルのエレピの音色を思い出してました。小野澤氏のサックス、昨年秋のジャズ・デイで初めてお聴きして以来でしたが、カッコ良かったですねえ。マイク通さない生音が店内に響いてました。
休憩時間終わって、森山師匠も楽器片手に飛び入り。聖子さんのピアノにアルト二人組を従えて良水さんの歌!何と豪華な!!

インスト曲には超有名な”Now's The Time"なんかも登場し、ライヴ録音の準備しなかったのが悔やまれる・・・・。なんて思ってたら本日の演奏終了、ってところでハプニング!「楽器持ってるんだったら、一曲師匠と演奏したら?」と良水さん。慌てて、楽器のセッティングして、聖子さんの伴奏で森山師匠と”You'd Be So Nice to Come Home To ”。この曲、只今レッスン中の曲ですが大好きな曲。練習不足を露呈してしまいましたが、やっぱり達人お二方と合わせて頂けると、気持ちいいことしきり!!演奏終了後、常連の面々から拍手喝采。これは共演者に対するものと理解してます。次の機会には更に精進しますので、請う御期待!!

2010年8月9日月曜日

2010.8.7高校の同期会

この時期、八月の第一土曜日には出身高校の同期生が集まる懇親会がある。
何年か前から自分が会場手配係をするということになって、今回もわが御贔屓の浜松市田町のハートランドにてということになった。
今年、どういうわけか自分はダブルブッキング。地元の花火見物に顔を出し、わが師匠を送ってからの参加となった(^_^;)浴衣姿で会場に駆けつけたのは、閉会の四十分前くらい。もう宴たけなわだったのは言うまでもない。
 恩師のT先生も見えて、総勢22名。参加者が少ないとか多いとか、人数のことは言うまい。僕にとっては、気のおけない同級生と素の自分になって語り合える機会だ。お互いに名前を呼び捨てに出来るのも同窓会ならではのこと。
 二次会どうすんの?という声があって、これまた自分のご贔屓のキャメロットへ移動。こちらでは誰からともなくカラオケ大会が始まった。というわけで浜松の夜は更けていったのでした。

2010年8月5日木曜日

<告知>渡邉良水さんLIVE AT Camelot downtown

このブログでも御紹介している渡邉良水さんのLive告知です。
渡邉さんのサイトにはスケジュールもうアップされてますが、
http://www.singer-yoshimi.sakura.ne.jp/
来月10日(金曜日)午後八時から会場は浜松市中区田町のキャメロット・ダウン・タウン。こちらのお店、僕は二十数年来のお付き合い。今年めでたく二十五周年を迎えますが、縁あって渡邉さんを御紹介。とんとん拍子に話が進んでライヴ実現となりました。
仕掛け人の私メが作ったチラシがあちこちで見かけられましたら、是非とも当日足を運んで下さいませ。


2010年8月4日水曜日

2010.7.31美子ちゃんAnalogデビュー

 以前告知しました、美子with Mature2、行ってきました。
兄弟子(隣町のF泉寺住職)も南陽中学の先輩なんでお誘いして男二人でカウンター席に陣取り、堪能してきました。
開演十五分前で会場は、あらかた満席。前列は応援団(後援会?)の方々が陣取ってました。
実力派ベーシスト&ギタリストを従えて、美子ちゃんの歌う姿と歌声は堂に入ったもの。この日が単独初ステージとは思えなかったけどなあ。

休憩後はお色直しして登場。こちらもアルコールが回って良い気分です。
この夜をステップにして、美子with Mature2は益々アンサンブルに磨きをかけて、円熟味を増して行くことでしょう。先輩の一人として期待してますよ!!お疲れ様!