2010年9月18日土曜日

飛び入り?初体験

古新聞で恐縮です。
先週金曜日(9月10日)は、先日告知した渡邉良水さんのライヴ@キャメロット・ダウン・タウンを少しお手伝いしてきました。
この日、午後七時からは森山師匠の恒例レッスン。機材お運びのお手伝いして少々汗をかいたのを口実に宵の口から好物のギネスを一杯飲んで良い気分。レッスンも気持ちよく終わって一目散にキャメロットへ駆けつけると既にライヴ開演中。お客様は常連の面々プラスαというところ。僕はウィスキイ片手に聞いてました。

この会場では初登場の良水さんですが、さすが歌姫、お客さんとのやり取りも手馴れたもの。聖子さんのエレピは初めて聴きましたが、なかなか良い感じ。多感な中学生時代に衝撃を受けたチック・コリアやジョー・ザビヌルのエレピの音色を思い出してました。小野澤氏のサックス、昨年秋のジャズ・デイで初めてお聴きして以来でしたが、カッコ良かったですねえ。マイク通さない生音が店内に響いてました。
休憩時間終わって、森山師匠も楽器片手に飛び入り。聖子さんのピアノにアルト二人組を従えて良水さんの歌!何と豪華な!!

インスト曲には超有名な”Now's The Time"なんかも登場し、ライヴ録音の準備しなかったのが悔やまれる・・・・。なんて思ってたら本日の演奏終了、ってところでハプニング!「楽器持ってるんだったら、一曲師匠と演奏したら?」と良水さん。慌てて、楽器のセッティングして、聖子さんの伴奏で森山師匠と”You'd Be So Nice to Come Home To ”。この曲、只今レッスン中の曲ですが大好きな曲。練習不足を露呈してしまいましたが、やっぱり達人お二方と合わせて頂けると、気持ちいいことしきり!!演奏終了後、常連の面々から拍手喝采。これは共演者に対するものと理解してます。次の機会には更に精進しますので、請う御期待!!

2010年8月9日月曜日

2010.8.7高校の同期会

この時期、八月の第一土曜日には出身高校の同期生が集まる懇親会がある。
何年か前から自分が会場手配係をするということになって、今回もわが御贔屓の浜松市田町のハートランドにてということになった。
今年、どういうわけか自分はダブルブッキング。地元の花火見物に顔を出し、わが師匠を送ってからの参加となった(^_^;)浴衣姿で会場に駆けつけたのは、閉会の四十分前くらい。もう宴たけなわだったのは言うまでもない。
 恩師のT先生も見えて、総勢22名。参加者が少ないとか多いとか、人数のことは言うまい。僕にとっては、気のおけない同級生と素の自分になって語り合える機会だ。お互いに名前を呼び捨てに出来るのも同窓会ならではのこと。
 二次会どうすんの?という声があって、これまた自分のご贔屓のキャメロットへ移動。こちらでは誰からともなくカラオケ大会が始まった。というわけで浜松の夜は更けていったのでした。

2010年8月5日木曜日

<告知>渡邉良水さんLIVE AT Camelot downtown

このブログでも御紹介している渡邉良水さんのLive告知です。
渡邉さんのサイトにはスケジュールもうアップされてますが、
http://www.singer-yoshimi.sakura.ne.jp/
来月10日(金曜日)午後八時から会場は浜松市中区田町のキャメロット・ダウン・タウン。こちらのお店、僕は二十数年来のお付き合い。今年めでたく二十五周年を迎えますが、縁あって渡邉さんを御紹介。とんとん拍子に話が進んでライヴ実現となりました。
仕掛け人の私メが作ったチラシがあちこちで見かけられましたら、是非とも当日足を運んで下さいませ。


2010年8月4日水曜日

2010.7.31美子ちゃんAnalogデビュー

 以前告知しました、美子with Mature2、行ってきました。
兄弟子(隣町のF泉寺住職)も南陽中学の先輩なんでお誘いして男二人でカウンター席に陣取り、堪能してきました。
開演十五分前で会場は、あらかた満席。前列は応援団(後援会?)の方々が陣取ってました。
実力派ベーシスト&ギタリストを従えて、美子ちゃんの歌う姿と歌声は堂に入ったもの。この日が単独初ステージとは思えなかったけどなあ。

休憩後はお色直しして登場。こちらもアルコールが回って良い気分です。
この夜をステップにして、美子with Mature2は益々アンサンブルに磨きをかけて、円熟味を増して行くことでしょう。先輩の一人として期待してますよ!!お疲れ様!

2010年7月6日火曜日

ライヴ御案内<美子With Mature2>

昨年、秋にウチの満月祭りに初登場して喝采を浴びたジャズ・シンガー美子さん。
この7月31日、遂にJAZZ SPOT analogにデビューです。
幼なじみの自分としては、駆けつけるしかない!
彼女は浜松市立南陽中学卒業生。僕よりは、二学年下だったかな?
わが同級生諸兄姉も後輩の晴れ舞台での活躍、聴きに行って下さいね。
詳しくは、analogさんのサホームページをご覧下さい。


http://www.wr-salt.com/analog/live.html



2010年6月28日月曜日

レア物かな

またまたマウスピースネタ。。。。
これも某オークションサイトで発見し即落札。って入札したのは僕だけだったのですがね(*^_^*)落札価格は御想像にお任せします。
これ、チャーリー・パーカーが使ってたということで夙に有名なブリルハートのエボリンというモデルです。オークション出品者によれば1980年代製造のものとか。現行品はセルマーの製造ですから、これもそうなのかな。
某評論家に言わせると、ヴィンテージもののエボリンとセルマー製造現行モデルとは似て非なるものなり、だとさ。 まあ、いいじゃあないですか。所詮はコレクターの自己満足。同じ楽器、同じマウスピースのセッティングしたって、憧れのミュージシャンと同じ音が出るなんてことないのは百も承知。

で、とにかく入手できたのが嬉しくて、早速使ってみました。手元に届いたものは状態も良。ノナカ製の透明マウスピースパッチを貼り付けて、準備完了。

新しいマウスピースって、思い切り鳴らしてみないと面白くないので、個人練習でよく利用する浜松市内の貸しスタジオへ。愛用のアイゼンやメイヤーとはまた趣の違うパリっとした音。よく鳴ります。しっかり慣らして(こっちが慣れてか?)、リードとの相性を点検すると、面白い音色になるかも。
最近はリコ・ジャズセレクト使ってますが、他のメーカーも使ってみるかなあ。
まあ、チャーリー・パーカーと同じ音が出るなんてハナから思ってませんから誤解のないように。
サックスって面白いですね。僕みたいに初心者向け楽器使ってても、マウスピース変えるだけで音色のバリエーション楽しめるんだから(^0_0^)

2010年6月27日日曜日

マウスピースのキャップ

某オークションサイトで落札したメイヤーのマウスピース・キャップです。
アルトサックスでJAZZの音色を、というとメイヤーは定番、というかお約束。
これは同好の皆様ご承知の通り。

セルマーあたりのマウスピースはキャップもリガチャーも別売りなんですが、
メイヤー社はキャップ・リガチャーは付属品扱い。
サックスの師匠森山氏などのアドバイスで、メイヤーのマウスピースには石森管楽器製のリガチャーを付けてます。これがなかなかパワフルな組み合わせ(^_^)
でも不満だったのが、メイヤー純正のキャップ。。。。
プラスチック製なんですねえ、これが。ちょっと前のモデルまでは金属製だったそうなんですが。。。。。なんて思いながら二年以上メイヤー使ってましたが、オークションサイトにて本品を発見!
 
”ビンテージ”云々という謳い文句ですがキャップ単品だから、そんなに高くない。で、二千円なりで落札。 
”だからどうなのよ?”って言われそうですけど、ひとり悦に入るのでした。